青汁イメージ

富士薬品の青汁について

青汁は緑黄色野菜の成分をそのまま製品にしているため、原材料の違いによって有効成分が全く変わります。
またさらに原材料を追加することによってより効果を高くしている製品もあります。
富士薬品の青汁は大麦若葉と桑の葉の2種類の青汁を発売しています。
大麦若葉を主原料とした青汁も成分をより有効にするために夕顔とサンゴが添付されています。
大麦若葉は近年青汁の原料として多く使われるようになり、カルシウムといったミネラルはケールや明日葉と比べて少ないものの、アクが少ないため青臭さがほとんどしないため飲みやすいと評判です。
大麦若葉は九州の契約農場で無農薬で生産されています。
夕顔は水溶性と不溶性の食物繊維が特に豊富でダイエット効果や便秘の予防には最適な原材料です。
夕顔といったら栃木県が一大産地なのですが、そこでも厳選された素材のみを使用しています。
代表的ミネラルで不足しがちなカルシウムをサンゴを使って追加しています。
サンゴは沖縄の決められた海域から資源保護をしながら取っているものが使われています。
野菜不足の人で手軽にビタミンやミネラルを補給したい人にはバランスの良い大麦若葉を主原料としたこの製品をお勧めします。
富士薬品では原料にケールや大麦若葉ではなく桑の葉をメインにした製品も発売しています。
桑の葉の他に明日葉も使用しています。
桑の葉は中国では古来からお茶として飲まれていて、日本でも養蚕がはじまると薬として飲まれてきました。
その効用は高血圧や糖尿病などの生活習慣病の治療薬とされてきました。
DNJ(デオキシノジリマイシン)と言われる他の緑黄色野菜にはない成分を含んでいます。
このDNJは血糖値の上昇を防ぐ効果が特に優れていることがわかりました。
他にも豊富に含まれている食物繊維もあわせて高血糖への効果が絶大です。
食物繊維もDNJも糖分の吸収をゆるやかにするため、肥満防止やダイエットにも効果が大きいです。
桑の葉はケール以上にミネラルが豊富で、特に鉄分やカルシウムが非常に豊富です。
明日葉は伊豆諸島が主要な産地ですが、生命力がとても強く、今日摘んでも明日には芽がでているといわれるほどです。
明日葉にもバランスの良いビタミンやミネラルが含まれていますが、注目の成分であるカルコンは抗酸化作用が強く、抗ガン作用もあると注目されています。
この桑の葉を主原料とした製品は糖尿病などの生活習慣病を緩和したい方に特にお勧めしたい製品です。
大麦若葉の栄養素についてはこちらのサイトがわかりやすくておすすめです。

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